リトリート主催者の紹介

杉下真絹子 (主催者・ファシリテーター)


『カレイドスコープ』代表。

二児(3歳、5歳)の母。

国際協力のスペシャリストとして、90年代後半よりアジア・アフリカ諸国で、保健分野を中心に様々な事業の立ち上げや実施、ODA評価・調査研究に携わってきた。

ここ10年あまり、アフリカ諸国を中心に活動を展開しており、長女は、生後7週目から2歳になるまで、ケニアで育った。長男出産1か月前にケニアを離れ、出産後は日本ベースで引き続き出張でアジア・アフリカに行きつつも、自分の源である【原点で生きる】ことや新しい生き方を提案したいと考えている。

また、アフリカで多くの命が誕生し、亡くなるのを見とどけた経験や、自身の2度の出産経験を通して、【いのちの美しさと尊さ】を表現していく事業を計画中。

“ゆったりと流れる特別な時間を

屋久島で一緒にすごせたら嬉しいです~”

 


鈴木洋見(屋久島ガイド)


屋久島ソウルナビゲーション『Earth tribes』主宰。

18歳の時、はじめての一人旅としてインドへ。そこで自分の “死" と向き合い本当の意味で”生きる"ことが始まった。

帰国後生きている実感を求めてキックボクシングの世界へ。引退後自分の足で大地を歩き、自分の心で精一杯感じ、自分の意志で世界を切り開いていく、そんな想いを胸に4年間の世界放浪の旅へ。 

日本に帰ってきた後 "自分の物語を生きる" そう心に決めてエチオピア専門の写心家として活動していたが東日本大震災をきっかけに屋久島に家族で移住。 そこで”感じる・繋がる・開く”をコンセプトに『屋久島ソウルナビゲーション』を立ち上げ屋久島の大自然を通して共に旅をするツアーを展開。